「入力」モードと「調整」モードの使い方
CoeCastの音声編集画面には、目的に合わせて切り替えられる「入力」モードと「調整」モードの2種類が用意されています。それぞれの役割と基本的な使い方をご案内します。
「入力」モードの使い方
音声を生成するための原稿(テキスト)を入力する専用モードです。 まずはこのモードで、読み上げさせたい文章をすべて入力・編集してください。
「調整」モードの使い方
入力した文章の読み方(ルビ)や、話し方の抑揚、間の取り方を細かく調整し、より自然な音声に仕上げるためのモードです。
【調整モードでの主な操作方法】
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ルビ・抑揚の調整 調整したい対象(単語や文章)を、**マウスでなぞって選択(ハイライト)**してください。選択すると画面上に「ルビ」や「抑揚」といったメニューが表示されますので、そちらをクリックして発音の細かな調整を行います。
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「間(ウェイト)」の設定 文字と文字の間をクリックして選択すると、そこに「ウェイト」を設定することができます。文章の区切りや息継ぎなどの「間」を 0.1秒単位 で細かく設定することが可能です。